開業保険医の明日を拓く 開業保険医の協同組合 長野県保険医協同組合

やむを得ない理由により住民票住所地で「通知カード」を受け取れない場合

やむを得ない理由により住民票住所地で「通知カード」を受け取れない場合

やむを得ない理由の場合は、「通知カード」を居所に送付することも可能

東日本大震災による被災者、 DV・ストーカー行為等・児童虐待等の被害者、 一人暮らしで長期間医療機関・施設に入院・入所されている場合など、やむを得ない理由により住民票の住所地で「通知カード」を受け取れない方は、居所に送付することも可能です。

・東日本大震災による被災者
・ドメスティック・バイオレンス(DV)・ストーカー行為等、児童虐待等の被害者(以下「DV等被害者」といいます。)の方で、

住民票を残して、別の場所(居所)にお住まいの方や、
・長期間にわたって医療機関・施設等に入院・入所することが見込まれ、かつ、入院・入所期間中は住所地に誰も居住していない方などについては、

住民票の住所地では通知カードを受け取ることができないこと、また、住民票の住所地に送付された通知カードをDV等の加害者が受け取ってしまうことも想定されるため、住民票所在地以外の居所でも「通知カード」を受け取ることができます。

現在お住まいの居所の登録(居所登録)方法

総務省では、
「住民票の住所地と異なる場所(居所)にお住まいの方は、居所に生活の本拠がある場合にはそこに住民票を異動していただくことが基本(※)ですが、上記のような方については、現在お住まいの場所(居所)をご登録いただければ、そこに通知カードを送付することも可能ですので、該当する方は居所情報の登録申請をお願いします。」としています。

上記の理由で、『住民票の住所地』を現在の居所へ変更できない場合には、居所情報の登録申請書を2015年8月24日(月)から9月25日(金)までに住民票のある市区町村の“通知カード担当課”宛てに持参または郵送することで、『住民票の住所地』ではなく、登録された居所へマイナンバーの通知書が届くことになります。

現在お住まいの居所の登録(居所登録)の方法は総務省のサイトをご参照ください。

a:664 t:1 y:0

powered by Quick Homepage Maker 4.78
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional