開業保険医の明日を拓く 開業保険医の協同組合 長野県保険医協同組合

個人線量測定クイクセルバッジ

個人線量測定クイクセルバッジ

X線撮影を行うときに注意しなければならないことの一つに、作業中の放射線被ばく線量の測定があります。目に見えない放射線の量を放射線作業の都度測定することは容易ではありません。しかし、長瀬ランダウアの放射線被ばく線量測定サービスをご利用いただけば、バッジを装着するだけで簡単に個人被ばく線量を把握できます。

クイクセルバッジ等による個人線量測定の実施および測定結果の記録の保管・管理等は法令により定められていますが、被爆測定を行うクイクセルバッジ等の測定業務は、人体に影響のある放射線を取り扱う人々の安全を守る上で重要な業務であるという性格上、慎重に行わなければなりません。

X線撮影、RIの取扱い等、放射線診療・放射線業務を行う際は、個人線量当量の測定が法令で義務づけられています。労働省関係では電離放射線障害防止規則第8条『線量当量の測定』の項で、事業所では、管理区域に立ち入る労働者の外部被爆線量当量を測定しなければならないこと、測定方法はクイクセルバッジなどの被爆線量当量測定用具を装着させて行わなければならないこと等が規定されています。
これ以外にも科学技術庁関係の放射線障害防止法、人事院関係の人事院規則等でも放射線作業時の被爆線量当量測定が義務付けられています。

クイクセルバッジの着用により放射線の被爆の実態を把握し、その危険性を最小限にとどめることが医療従事者にとって重要な課題となっています。また、医療従事者の安全と安心は、医療機関の運営を安定させる最も大きな要素です。

測定サービスの流れ

1.クイクセルバッジ申込書に必要事項をご記入の上、組合にご依頼ください。

2.組合からランダウア社に申込書が届きましたら、ご記入された着用開始日に合わせて、初回はクイクセル本体およびバッジホルダー等をお送りします。
(リングバッジもご利用になる場合は、同時にリングバッジもお送りします。)

3.2回目以降のクイクセル本体は、次回着用開始日までにお送りしますので、新しいクイクセル本体をバッジホルダーに付け換えて、着用期間の終了したクイクセル本体は測定依頼書を添えてご返送ください。

4.クイクセル本体が到着しましたら、測定の上、報告書を作成してお送りします。

5.報告書をご確認後、所定の用紙に記録し保管・管理してください。
お申し込みは保険医協同組合へ。

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