休業保障は何をポイントに選びますか?

 現在、募集期間中である開業医共済休業保障制度(開業医休保)は、医師・歯科医師のための共済制度です。
 ケガや病気などによる休業は突然訪れます。そうした事態に遭遇した際、開業医では自身の治療費の他、医院経営にかかわる固定費が必要です。
 こうした休業に対して、休業保障制度は加入口数と期間に応じて共済金を請求できます。特に、開業医休保は、掛金が低廉であることから、多くの組合員に選ばれています。
 例えば、50才代・10口加入で30日間休業の場合、入院の場合は240万円、自宅療養でも156万円の保障となり、月額掛金は22,000円です。
 開業医休保の加入 申込は64才までで、法人を契約者とする場合は掛金を損金扱いできます。
 現在、12月1日責任開始分の加入申し込みを受付けています。期間は9月30日までで、新規加入はもちろん、制度加入者のうち加入上限まで達していいない場合は、増口申込が可能です。
 制度についてのお問い合わせや資料請求は保険医協同組合の事務局へご連絡ください。ご訪問でのご説明も行います。