長野県保険医協同組合は、今年で設立35年を迎え、設立以降、総代制を採用し事業運営を行なっています。総代制は、県下4地区の組合員のうち、代表として議決権を有する総代を選出し、組合の総代会で決定を行います。
2026年は長野県保険医協同組合の総代・役員改選の年にあたり、総代は、北信・東信・中信・南信地区の組合員10人に1人の割合で選出され、現在は76人の総代で運営しています。
総代公募の案内は本紙「協同組合NEWS」3月号に掲載する予定です。
協同組合は、一般の企業とは異なり、総代を通じて運営に関与することができる、民主主義の原則を取り入れた組織です。
組合員の皆さまには、この機会に、協同組合の事業に積極的に参加いただき、今後の発展のために更なるお力添えをいただければ幸いです。
