保険医協同組合では、死亡リスクからケガ・病気での休業のリスクに備える共済制度を取り揃えています。
また、近年リスクが増大しているサイバーセキュリティに対する備えもご用意しています。
死亡のリスクには「新グループ保険」が対応します。
新グループ保険は、65歳までは最高6000万円の保障を用意しており、75歳まで加入が可能な制度です。
新規申し込みは70歳6ヶ月まで可能で、配偶者の方やお子さま(22歳まで)の加入もできます。
保険医共済会(本部:大阪)による団体契約の形態をとっているので、掛金が手頃で、医院経営のリスクヘッジの基本にすることができる死亡保障です。
掛金は大切な要素
病気・ケガでの休業を余儀なくされても、固定経費などの出費は止めることができません。
保険医協同組合では休業時のリスクに備えて、「開業医休業保障制度」と「長期休業保障制度」の2制度を取扱いしています。
いずれの制度も入院は初日から、自宅療養は5日目から保障します。
「開業医休業保障制度」は、保険医協会会員による協同組合方式での運営を行うことで、手頃な掛金と運営の健全性を両立。
ファーストチョイスにちょうど良い共済制度です。
「長期休業保障制度」は、所得保障保険を団体契約することで掛金を抑えた共済制度で、加入年齢に制限がないので、必要な保障を何歳まででも確保することができます。
1休業で最長2年、通算で1000日までの長期の保障となっています。
近年増加するサイバーセキュリティのリスクには、損害保険で対応ができます。
一般に、サイバーセキュリティ保障は、不正アクセス等の情報漏洩に対する、法的な賠償責任、調査・復旧や弁護士などへの相談にかかる費用、診療所の機能が停止したことによる利益損害、といった要素に対する保障内容で構成されます。
詳しい保障内容やお見積りのご依頼は、保険医協同組合の事務局まで。
