2026年5月30日(土)に、松本市勤労者福祉センターにおいて、長野県保険医協同組合第32回(2025年度)通常総代会を開催しました。
総代会は、協同組合における重要な意思決定機関です。
総代会では、組合員にお送りした議案書の内容に沿って、2025年度の事業状況の報告と会計監査(1・2号議案)、剰余金処分案(3号議案)、新年度事業計画(4号議案)などを、書面出席を含む総代の参加者による審議を経て承認されました。
また、本年は役員改選が行われ、理事・監事の入れ換えや、定款変更も承認されています。
長野県保険医協同組合では、保険医協会とともに、組合員である開業保険医の診療と経営を守ることを目的とし、医療材料や事務用品などの共同購買事業・休業保障や死亡保障制度を取り扱う保険共済事業・新入職員研修会などの教育情報事業を行っています。
為替や戦争による物価高騰は、医療に多大な影響を及ぼしており、保険医協同組合では持続可能な組合活動を行っていきます。
布山新理事長より ごあいさつ

この度、長野県保険医協同組合の理事長という大役を仰せつかりました、布山徹と申します。
安曇野市で歯科医院を開業しております。
長年、協同組合の活動を牽引された神谷前理事長には厚く御礼を申し上げます。
混沌とした世界情勢により、ますます将来に対する不透明感が増しております。
物価高騰が続く中、必死に地域医療を守っておられる組合員の皆様のお役に立てる長野県保険医協同組合であり続けるため、浅学非才の身ではありますが、精一杯務めさせていただく所存でございます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
