エネルギーコスト削減に補助金があります

長野県では、社会福祉施設や医科・歯科診療所などを対象に、エネルギーコスト削減のために省エネ・再エネ設備の改修や新規導入を行った場合を対象に補助事業が行われています。省エネ設備とは、エアコンなどの空調設備・換気装置・照明器具(LEDなど)といった設備のことで、これらの交換にかかる費用と、再エネ設備の木質バイオマス利用施設の新設にかかる費用に対して、補助金額は下限が50万円、上限500万円です。

また、太陽光発電システム(ソーラーパネルの設置と付属物一式)の新設で、出力1kWあたり4万円以内の補助があります。
省エネ設備の更新を医療機関が行う場合、対象経費の150万円までは3分の2以内、対象経費の150万円を越える部分は2分の1以内が補助対象となります。

医療機関建物のエアコンの入替などを検討されている場合、補助金活用で窓の改修を同時に行って断熱性をアップさせるといったことはいかがでしょうか?長野県保険医協同組合では三井ホームと提携してリフォーム相談を受け付けておりますので、広告などを参照いただいて、事務局までご連絡下さい。

社会福祉施設等エネルギーコスト削減促進事業補助金交付要綱(PDF:1,789KB)