佐久平交流センターで10月29日(木) 13:30から
長野県保険医協同組合では、普通救命講習会を定期的に開催してきました。
従来は中信地区(松本市)で、2月頃の休日に開催をしてきましたが、アンケート等で組合員から他地域での開催を希望する声があがっていました。
そこで、今年度は東信地域の佐久平交流センターで、10月29日(木)に普通救命講習会を開催することが決定しました。
講師には、佐久広域消防局佐久消防署の署員の方をお招きし、現役の方ならではの経験をもとに救急救命で必要となる技術や知識を伝授していただきます。
時間は13時30分から3時間で、修了者には消防署から修了証が発行されます。
新入職員研修会に参加した医療機関スタッフに、救命講習会への参加歴を質問してみると、多くは自動車免許取得のため教習所に通った際に受けたのが最後で、訓練の受講機会が少ないのが実情ではないでしょうか。
救命講習はガイドラインの改定などで、救命の際の優先事項や感染症蔓延時の対応などが少しずつ変化しています。
10月に開催する佐久会場など、定期的に受講して新しい情報を確認しましょう。
消耗品費込のAEDを取扱い
普通救命講習会では、実技では心肺蘇生の対応方法とAEDの扱い方を主に習得します。
AEDは施設基準の関係などで、医療機関に設置されていることと思いますが、管理の手間と維持費がかかります。
全国保険医協同組合では、CUから発売されている「CU-SPR」を全国統一企画として特別価格で販売しています。
CU-SPRの特徴は、交換用の備品代があらかじめ製品代金に含まれていることです。
そのため、使用期限が切れたパッドなどを改めて購入するといった手間が少なく、使用期限が近づくと自動的に交換品が送付されます。消耗品管理と注文の手間がかかりません。
蓋を開けると自動で電源が入り、液晶画面やイラストで次に何の操作を行うのかが分かりやすく表示されます。
CU-SPRの組合員価格は、税別198,000円(定価375,000円)です。
お問い合わせは事務局へ。
