開業保険医の明日を拓く

AEDの耐用年数は守っていますか?

AED

AEDには一般的に7年の耐用年数が定められています。耐用年数を過ぎたAEDは正常な動作が保障されず、いざという時に救命処置に支障をきたすようなことがあれば一大事です。AEDを備え付けている場合は、今一度、耐用年数の確認を行ってください。もし耐用年数が過ぎていた場合は、保険医協同組合でAEDの購入などご相談を受け付けています。

保険医協同組合では、以前本誌で紹介したハートスタートシリーズ(フィリップス)の他に、「AED PLUS」シリーズ(旭化成ゾールメディカル)を扱っています。

「AED PLUS WS」は保障期間である5年間、通常のセルフテストと待機状態だけであれば消耗品の買い替えは不要です。
また使用手順が本体に図示されていたり、成人用一体型パッドの採用で貼り位置が分かりやすく、胸骨圧迫の深さも機械判定されるなど、設置者・使用者の双方への配慮がされています。

「AED PLUS」「ハートスタート」とも、アフターサービスを行う担当者が配置されているため、万が一の故障にも代替機の用意など素早く対応が行われ、安心して設置できます。資料の取り寄せや製品に関する問合せは保険医協同組合事務局まで。

関連記事

コメントは利用できません。